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ひと手間Weblog

メカ好き文系が試みたDIYと乗り物のレストアやモディファイの備忘録

2022-01-01から1年間の記事一覧

Firte TV Stickの出力をHDMIセレクターで2系統化

今回ご紹介するガジェットは、インターネットが無ければ分からなかったかもしれない、そんな製品だ。それは、1つのHDMI機器の出力を、ワンタッチで2系統のどちらか一方へ切り替えられるというもの。しかも電源不要と、まさに願ったり叶ったりの製品なのだ…

スピーカーのウレタンエッジをセーム革で補修

今回、30数年前に新品で購入、スピーカーの不具合で使用しなくなってしまった、JBL製初代のCONTROL 1のレストアを行ってみた。実はこれ、生産国は違えど今でも入手可能なロングセラーの大ヒット商品なのだ。 ダメージのあるウレタンエッジを全て除去 ウレタ…

ヘッドライトレンズのイエロー化施工に嵌る

ヘッドライトが純正イエローレンズ仕様のアプリオタイプ2を除き、我が原付二種バイクに施したクリアイエローフィルムによる、ヘッドライトレンズのイエロー化をまとめてみた。 ヘッドライトレンズのイエロー化に嵌るきっかけ ビートの純正フォグランプもイ…

完成までもう一息!? ホンダNS-1のモディファイ

マイ定番、原付バイクのヘッドライトレンズのイエロー化。クリアイエローフィルムを新たに購入したので、都合によりナンバーを切ってあるホンダNS-1にも施工を行った。それと、長年懸案のフロントディスクローターの大径化を実際に検討してみた。 クリアイエ…

ホンダCBX125Fのヘッドライトをグレードアップ

CBX125Fのヘッドライトは原付二種ということもあり、チープなものが装備されているけれど、ほぼ同様な車体を持つCBX250Sは、H4バルブ用のヘッドライトを採用している。それがCBX125Fに転用できるのは、ご存じの方も多いと思う。ただし、不人気車種ゆえか、ヤ…

キクチ シアターグレイを中華製電動スクリーンに刷新 ― 後編

中華製の安価な電動スクリーンとはいえ、電動タイプのスクリーンに変わりはない。購入した製品のアマゾンでのレビューを見ると、電動スクリーンの自動ストップ位置調整に苦労している方のレビューが散見された。自動ストップの設定を諦めた方もいるようだ。…

キクチ シアターグレイを中華製電動スクリーンに刷新 ― 前編

キクチのシアターグレイスクリーンを使っていたのだけれど、中華製電動スクリーンに置き換えることにした。やはり、ホームシアターには電動スクリーンは憧れなのだ。その入手した電動スクリーンは、安価だが機構に関しては問題はなさそうだ。しかし、スクリ…

ビートのサイドステップを小加工

ビートには、アスレーシング製のサイドステップを取り付けている。このサイドステップはFRP製ゆえなのか、長手方向が若干捻じれているのだ。サイドステップは、前後ホイルアーチ内のネジ止めと両面テープで固定している。しかし、その捻じれにより、両面テー…

ビートの中華製ドラレコを再刷新

刷新したビートの中華製ドライブレコーダーは、一般的な縦型フォルムだ。この縦型がどうもビートには具合が悪い。アイドリング時や走り出した時の振動が、ドライブレコーダーにモロに伝わってしまうのだ。当然、記録された映像もブルブル震えた状態だ。やは…

ホンダビート 純正風アクセサリーで隠蔽工作

ホンダビートに取り付けたカーナビは、パナソニックのDVDナビに始まり、サンヨーゴリラのメモリータイプと、確か2~3機種はつけていたと思う。一般的にはカーナビは、ダッシュボードの中央上面が定位置で、取付金具は両面テープだけでほぼ固定できる。とこ…

ホンダビートのミッション異音をリビルトミッション交換で解決!

ホンダビートのミッションからの異音が、かなり大きくなってしまった。そんなこともあり、タイミングベルトの交換時期にはちょっと早いが、それら諸々の交換をホンダディーラーに依頼をした。すると、エンジンを降ろしての交換となったようだ。 エンジン回り…